タイで仕事


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3月 10

タイの田舎で店舗デザイン[銅鑼]

田舎まで行って銅鑼(ドラ)を見てきたので折角なので紹介します。

銅鑼(参照)

銅鑼(どら)は体鳴楽器に属する打楽器の一つである。青銅、真鍮、鉄などでできた金属製円盤を枠に吊るして、撥で打ち鳴らす。仏教の法要、民俗芸能の囃子、歌舞伎下座音楽、出帆の合図など広く用いられる。

タイでの用途は殆どがお寺(仏教の法要)です。お寺といってもお坊さんが買われるわけではなくてタンブン(お布施)として一般の方が銅鑼を買ってお寺に納めるとのことです。また、裕福で熱心な仏教徒の方は自宅用にも買われるとのこと。

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銅鑼が作られる過程をザックリとご紹介。

これが元々の姿です。鉄のバージョンです。真鍮の方が高価で音も良いです。

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原始的な木の型枠。この上に鉄板を置き金槌で叩いてデザインします。

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もっと原始的な土で作った型枠。大きなものは地面が型枠代わりになるわけですね。

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様々な種類の金槌が散乱してます。

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途中飛ばして。。。
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仕上げ段階の職人さん。何度も何度も叩いて音を確認しながら形を調整します。
かなりの力仕事です。

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デザインを施して完成!

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真鍮の方の音はこんな感じですね。個人的は結構好きな音です。大きさや形状によって音の高さや深さが変わってきます。
大きいほど音が低くなって深くなるようです。

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こんな小さい家庭用(?)のものもありましたよ。