カンボジアで仕事


30
10月 07

プノンペン基礎情報

ということで今回、感じたこと調べたことをまとめです。

まずは基礎情報(自分が興味があることのみ)

.

【人口】

約1400万人(日本の1/9、タイの1/5)
よくわからんけどまあこんなもんでしょう!

.

【男女比】

男48%:52%女

タイもそうだけど東南アジアは女性の数が多いのかな?

男も女も量より質だ!

.

【人口比率】

15歳以下の人口が全体の44%(日本14%、タイ23%)

40代が少ないという異様なピラミッドになっている。

人口ポルポトが原因だな。考えるだけで凹む。ハァ。

それにしても日本の将来は大丈夫か?

.

【首都】

プノンペン140万人(東京1250万人、バンコク650万人)

ポルポト政権で一時は激減した人口も今は復活。

また考えだしたら凹んできた。。。

中華系エリートが中心、タイも一緒!

.

【在カンボジア日本人数】

約1000人(タイは20,000人)

少ない。日本人向けビジネスはまだまだありえないかな。

.

【日本との時差】

日本より2時間遅れ(タイも同じ)

.

【言語】

クメール語、英語

タイと隣の国なので何となくわかるかな、と思っていましたがクメール語は全くがわからず。

外国人が行くような場所であればほとんど英語が通じます。

ただ、本当の情報がほしい学生とかローカルの方と話すにはクメール語が必須。

タイだと何となく通じてします日本語はほとんど使えません。

.

【通貨】

リエル、ドル

タイBahtも使えますがレートがすばらしく悪いです。1$=50Baht

.

【教育レベル】

大学進学率5%(日本45%、タイ10%)

都市部の裕福層以外は大学への進学はまだ難しいらしい。

タイに留学に行きたい人が大勢いるということを考えれば何となくわかるかも。

.

【ゴルフ場】

3箇所のみ(日本2000カ所、タイ140カ所)

もう少し増えないと日本のオジサン達は集まらないな。

っていうか日本が多過ぎ。そりゃ、接待ゴルフなんて言葉が生まれるわけだ。
.

【本、テキスト】

ほとんど英語のみ。

タイでもタイ語の本は日本よりは少ないもののボチボチ出てきました。

教科書も英語なので情報量が少ないことと、理解力が不足しそうな感じ。

日本の場合、本だけで50%以上の技術を頭に入れることができる気がする。

情報のシェアできるのはまだ先の話だな。

.

.

時間がないので続く。。。