先週末に100日供養(100日忌)に参加してきました。
大半の方は興味ないかと思いますがせっかくなのでどんなもんかご紹介。
地域によって規模や方法も違うと思いますので参考までに。
さて、場所はタイの東北東に位置するウボンラチャタニからさらに50kmほど行った村です。4月にお亡くなりになられたので先週末でちょうど100日でした。タイ語では「ローイワーンタンブン」と言っていたような。
100日忌に関してはこちら↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B4%E5%BF%8C
中陰法要(忌明け)後、命日から100日目に「百ヶ日」の法要が行われるが、この「百ヶ日」と「一周忌」、「三回忌」の3つの法要は、中国の儒教の祭祀の影響によって付加されたものである。
今回はAIRASIAで飛んできましたよ。往復2700B。安すぎる、1日に2便あるし、素晴らしいな。空港のAIRASIAチェックインカウンターは早朝から凄く混んでました。朝は早めに行った方がいいですね。
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10時くらいに村に着きましたが行事の準備なんかが終わっていて、ご近所さん達がご飯を食べに集まってきていました。準備手伝えず。。。
ちょこっとタンブンノートを除いて見ましたがご近所さんからのお香典?は大体100Baht/人でした。まあ食事代ですね。服装は黒以外で、派手な色を着ている人が多くちょっとしたパーティみたいな雰囲気です。昼間はお酒類は一切なしでした。収拾が付かなくなるんでしょうかね。みんな何となく集まってご飯食べて何となく帰っていきます。うーん、適当だー。
昼前くらいになると太鼓隊みないな人たちが現れました。タイの田舎の結婚式のときに良く見るやつです。
音が鳴り始めると一度帰った人たちがまた集まり始めます。そして、踊りながら大騒ぎしながらお坊さんを先頭に村中を歩きます。1時間くらい歩くので暑さと疲れで結構やられます。歩き疲れた人たちは次々に離脱していきます。村を一周したら元の場所に戻ってまた皆さんでご飯を食べて昼の部は終わり。
19時くらいからは夜の部の始まりです。。。





