タイでタウンハウスをオフィスとして使いたい時のチェック項目

今のオフィスも3年以上経ちました。ということで、そろそろ引越しなんかも考えているのですが性懲りも無くまたタウンハウスも視野に入れてます。これまでの経験からタイでタウンハウスをオフィスにする場合、事前に確認しておいた方が良いことを参考までにメモしておきます。(順不同)

  • 近所のネットのスピードはどうか
    (タイはネットスピードやサービスが場所によってムラがあるので事前にTrueなんかのプロバイダーに確認)
  • 大家さんの対応
    (後でもめるのは面倒なので先にどんな人か会っておくべき。お国によって性格いろいろですので)
  • 会社として登記できるかどうか
    (鎌田さんのこの記事を参考に)
  • 駐車場は何台分か
  • トイレにティッシュを流せるかどうか
    (古い建物は流しては行けない場合があります。切実な問題です)
  • 水周り(洗面所)床の勾配確認
    (床の水勾配が逆なんてザラです。ビー玉を転がして確認)
  • エアコンの古さ
    (電気代に関わってきます。古い場合、新しいものに変えてくれるかどうか交渉)
  • 西日がどの程度あたるか
    (タイは外壁が薄く断熱材が無いので、西日を浴びると壁自体が熱を持ちます。エアコン非効率)
  • 雨漏りしないかどうか
    (タイでは普通に雨漏りします。シミがある場合かどうか確認。角部屋の場合、壁から漏ってくることもあるので注意)
  • 照明の明るさ
    (基本的にオフィスとして使うには照明が暗いです。照明をキレイに追加できるかどうか)
  • 同じタウンハウス内に会社があるかどうか
    (同じように会社として使っているところがあれば基本条件はクリアしているはず)
  • 水タンクの場所と水質の確認
    (ほとんどは敷地内の地面の中に水タンクがあります。雨季に泥水になることがあります)
  • 裏口の窓、屋上のセキュリティチェック
    (ルーバー窓なんかは外部から1枚づつ外せるので注意した方が必要です。また屋上伝いに侵入される場合もあるので注意)
  • LANケーブル配線確認
    (オフィスが縦割になるので無線LANで対応できる仕事であれば良いですが優先でケーブルを這わす場合は予め経路を想定)
  • 3階以上の水圧確認
    (水タンクが地面にあるのでポンプの性能が弱いと水の勢いがありません。後々、小さなストレスに)
  • ガードマンハウスからの距離
    (できるだけガードマンが常駐しているタウンハウスがよいです)

肝心のオフィスビル、タウンハウスの良し悪しはまた今度。

※2010.8.25追記
・タウンハウスは下水の処理があまく詰まってしまうことがあるます。業者に頼んで汲み取りをしてもらうと1回1200Bかかります。
・同上、普通のオフィスビルではトイレ清掃や水、ペーパー代は管理側の負担になりますがタウンハウスの場合は別になります。
・10名くらいの規模で水道代は大体500B/月です。

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